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メンテナンス情報

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    4.メンテナンス
  • 4−1.日常の手入れ
    • トレーラーの性能を維持するためには、乗用車の場合と同じように日常のお手入れが重要です。 特に使用後は、必ず手入れをおこなってください。
      • ◆洗車
      • 使用後はもちろんのこと、洗車は重要です。
        洗車で各部の汚れを落としておいてください。特に海水等に進水した場合や 海岸沿いを走行した場合は、水を使いよく洗っておきます。洗車の方法は、一般の乗用車の場合と同じです。
        ◆グリースアップ
      • トレーラー使用後は、ハブ等の駆動部分のグリースアップをしてください。
        ボルトなどの金属部で錆が発生しやすい部分に 防錆スプレーを塗布しておくとよいでしょう。
        洗車で各部の汚れを落としておいてください。特に海水等に進水した場合や 海岸沿いを走行した場合は、水を使いよく洗っておきます。洗車の方法は、一般の乗用車の場合と同じです。
        ”グリースアップについて”
        ◆灯火類の手入れ
      • 灯火類は電球切れが無いことを確認したあと、レンズの部分を柔らかい布で拭いておきます。
        また、ケーブルの接続部 (牽引車側とケーブルの先端)に防錆スプレーを塗布しておくと接触不良を防ぐことができます。
        ”ランプ、電球の交換”をお読みください。
  • 4−2.シーズンオフ前の手入れ
    • シーズンオフにはトレーラーの使用回数が減るため、日常の手入れが少なくなりがちです。 そこでシーズンオフになる前に日常の手入れに加え、次にあげる手入れをおこない、来シーズンに備えておきましょう。
      • ◆洗剤を使い念入りに洗車したあと、ワックスを掛けます。
        ◆錆が発生しやすい部分に念入りに防錆スプレーを塗布しておきます。
        ◆自動車整備工場などに各駆動部分のグリースアップを依頼してください。
  • 4−3.シーズンオフ中の保管
    • シーズンオフでもときどきトレーラーを動かすことがより良い状態でトレーラーの性能を維持するためのポイントです。 なるべく動かすようにしてください。また、シーズンオフの保管では、次のことに特に注意してください。
      • ◆保管場所
      • 屋外で保管される場合は、水はけの良いところで、タイヤの下にレンガ1枚分くらいの高さをとり、車輪止め(タイヤストッパー)をし、 カバーを掛けてください。
        ◆保管方法
      • タイヤやサスペンションに負担がかからないようにするためには、トレーラーをジャッキアップし、ブロックなどをメインフレームの数カ所にあてて トレーラー全体を浮かせて保管します。
  • 4−4.定期点検整備
    • トレーラーは、定期的な点検整備を受けなければなりません。
      点検整備を受けたときは、整備した工場で「定期点検整備記録簿」 に記入してもらってください。
      なお、定期点検整備の基準は、一般的な走行で日常の手入れも普通におこなわれていた場合を基準としていますが、海岸地帯などで海水にさらされることが多い場合や日常手入れがおこなわれていない場合など普通の状態とは 異なる場合は、特別な点検整備が必要になる場合があります。
  • 4−5.グリースアップについて
    • トレーラーは、自動車と異なりボートの進水等により水、海水に接することが多いので、駆動部分(ハブ、ウインチ等)への グリースアップは大変重要です。 定期点検とグリースアップを怠らないようにしてください。
    • ハブのグリースアップをしないまま走行しますと、ハブベアリングが焼きつき、大事故につながる恐れがありますので、グリースが減っていないか定期点検をおこなうと共にグリースアップをおこなってください。。
    • 水はどんな小さな隙間を通じても滲んでくる性質があります。暖まったハブが冷水に浸かった時、ハブ内の 空気圧が収縮し、シールを通じて水を引き込む可能性があります。
      水によるホイールベアリングへのダメージを防ぐ最良の方法は常にハブへのグリースアップをしておくことです。また、グリースアップは、空気や水が入り込む余地がないようにハブの隙間を埋めてください。トレーラーを水に浸けた場合は、2週間 くらいでベアリンググリースを交換することをお勧めします。
    • ※「(新)耐水グリースについてのお知らせ」
      • ◆ベアリングプロテクター装着車のグリースアップ方法
      • ベアリングプロテクター装着車は下図のようにグリースが減ってきたら、グリースガン(オプション)でグリースニップルから当社指定の耐水グリース(オプション)を注入してください。またプロテクター及びベアリング部に水が入りグリースが白く変色したら、グリースを 全部入れ換えてください。
  • 4−6.タイヤのパンク修理(タイヤ交換について)
    • タイヤがパンクした場合は、次の手順で交換をおこなってください。ご自分でパンク修理が困難な場合は、タイヤを外し 自動車整備工場やガソリンスタンド等に持ち込んで修理を依頼してください。
      • @ホイールナットを外す。
      • ホイールナットを緩めてジャッキでフレームをあげてからホイールナットを外してください。
        Aホイールナットを取り付ける。
      • ホイールナットを下図のように番号順に締め付け、トルクは、ガルバ:120N/m、アルミ・鉄メッキ:105N/mで締め込んでください。
  • 4−7.ランプ、電球の交換
    • 灯火ランプの破損、電球が切れた場合のランプ及び電球の交換については下記の方法で取り外してください。
      • ◆灯火ランプの交換
      • @6Pコネクターを取り外してください。
      • A下図のようにタッピングビス4本を取り外して、ランプを交換してください。
    • ランプに割れ、ひび等の損傷がありますと防水機能が働かないため、ランプ内に水が入りショートして しまいますので、割れ、ひび等の損傷がある場合は、交換してください。
      • ◆電球の交換
      • @切れた電球を押しながら、ソケットを左へ回して取り外します。
      • A電球を押しながら、左へ回して取り外します。
    • ランプ位置 電球の種類
      テール&ストップ 12Vダブル球
      ウインカー 12Vシングル球
      バック 12Vシングル球
    • 電球を取り外す場合、力を入れて押すと電球が割れてしまう可能性がありますので、あまり強く 押さえないように気を付けてください。
      また、電球の種類はトレーラーの仕様によって24V の場合もございますので切れた電球のボルト数を確認の上、取り付けてください。

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